脳神経外科

11月より新棟にて回復期リハビリテーション病棟開設致します。詳細はこちら→

突然起こる頭痛、手足の麻痺、言語障害、意識障害(反応の低下)などがみられたら、すぐ脳神経外科を受診して下さい。

脳神経外科で主に扱う疾患は①脳血管障害(脳梗塞、脳内出血)②頭部外傷 ③てんかん ④めまい ⑤脳腫瘍 ⑥水頭症 ⑦脊髄疾患などで、これらによる意識障害、歩行困難、言語障害等に対し入院にて手術、投薬治療、リハビリテーションが行われます。また、介護支援センターと協力してケアプランを作成し安心して退院後も治療が継続できるように患者様、ご家族を支援しています。

頭痛外来のお知らせ

担当医師(常勤医1名 非常勤医2名)

砂川 繁夫
脳神経外科部長
砂川 繁夫
(すながわ しげお)
昭和58年 北海道大学医学部卒
脳神経外科専門医
埼玉県身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)

突然起こる頭痛、手足の麻痺、言語障害、意識障害(反応の低下)などがみられたらすぐ脳神経外科を受診して下さい。
脳血管障害(脳卒中)は早期に治療を開始する必要があります。
緊急時には救急車にて受診して下さい。
当院では急性期より積極的にリハビリテーションを実施し機能障害の改善に努めています。
スタッフ一同ご家族様とともに患者さまのQOL(生活の質)を高めることに心がけています。どんなことでも気軽にご相談ください。

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