脳神経外科

回復期リハビリテーション病棟 →詳細はこちら

突然起こる頭痛、手足の麻痺、言語障害、意識障害(反応の低下)などがみられたら、すぐ脳神経外科を受診して下さい。

脳神経外科で主に扱う疾患は①脳血管障害(脳梗塞、脳内出血)②頭部外傷 ③てんかん ④めまい ⑤脳腫瘍 ⑥水頭症 ⑦脊髄疾患などで、これらによる意識障害、歩行困難、言語障害等に対し入院にて手術、投薬治療、リハビリテーションが行われます。また、介護支援センターと協力してケアプランを作成し安心して退院後も治療が継続できるように患者様、ご家族を支援しています。

頭痛外来のお知らせ

物忘れ外来のお知らせ

常勤医師

林 伸吉
脳神経外科
林 伸吉
(はやし しんきち)
1991年 日本医科大学卒
日本脳神経学会専門医
日本脳卒中学会専門医

脳神経外科専門医・脳卒中専門医として、脳血管障害・頭部外傷・急性期疾患を中心に長年にわたり診療してきました。その経験を糧として、地域住民の皆様が安心して受診できる病院を目指して行きたいと思っております。
脳卒中・頭部外傷の救急医療の他、頭痛・めまい・しびれ・物忘れ・軽度認知症の外来診療にも重点をおいております。
脳疾患が疑われる時、気軽に受診し相談できる病院として、地域住民の皆様から信頼される脳神経外科になりますように努力して参ります。

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